[ニューヨーク 4日 ロイター] 米誌フォーブスが行った調査では、米国の働く母親にとって最適な都市はニューヨークであることが明らかになった。同誌の女性向けオンラインマガジン(ForbesWoman.com)が、全米50都市を対象に、医療保険、学校、治安のほか、給与水準、雇用機会など11項目について調査した。 その結果、高い給与水準や窃盗や車上荒らしといった犯罪が少ないこと、学校制度の充実度などからニューヨークが首位となった。 編集者ハイディ・ブラウン氏は「ニューヨークといえば、パーティーや買い物に恋人と行く場所というイメージがあり、今回の調査結果は驚きだった」とコメント。その上で「(ニューヨークは)若い女性だけでなく働く母親にとっても素晴らしい場所であることが示された」と述べた。 一方、「好ましくない都市」は、ラスベガスやオーランド、マイアミなどとなっている。

Recent Comments